• Taniguchi Seminar

    2016

    “If you always put limits on everything you do, physical or anything else,
    it will spread into your work and into your life. There are no limits.
    There are only plateaus, and you must not stay there.
    You must go beyond them.” B. L.

  • - Our Mission -

     

     

    本研究会は,比較制度分析や戦略経営論などの研究成果をふまえたうえで,

    現実世界で進化を遂げているさまざまな制度に焦点をあて,
    企業に踏みとどまらず,地球規模での持続可能社会の実現に向けて
    日々研究を進めています。


    とくに本年度は,急速に成長するAI分野とその影響下にある我々の生活様式や働き方といった制度的変化を,政治・社会・文化といった切り口から捉え議論することを通じて,時代の流れにふさわしい思考・行動様式を身に着けるべく活動をしています。

     

    慶應義塾大学 谷口和弘研究会

     

     

  • Blog

    15期によるブログリレー:現4年生のブログです。ご参考にどうぞ。

    現3年生のブログは以下Entry page からご覧ください。


  • "A friend is one that knows you as you are, understands where you have been, accepts what you have become, and still, gently allows you to grow." W.S.

  • Professor

    谷口和弘 /慶應義塾大学 商学部 教授

    (略歴)
    1994年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程卒
    1996年4月-1998年3月 日本学術振興会特別研究員
    1999年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程卒
    1999年6月-2000年3月 慶應義塾大学商学部非常勤講師
    2001年4月-2003年3月 慶應義塾大学商学部専任講師
    2003年4月-2007年3月 慶應義塾大学商学部助教授
    2006年4月より 渤海証券有限責任公司 (中国) 高級研究顧問
    2007年4月-2009年3月 慶應義塾大学商学部准教授
    2009年4月より 慶應義塾大学商学部教授
    (海外歴)
    1999年4月-2013年3月 南開大学商学院 (中国) 訪問研究員
    2000年10月 スタンフォード大学経済政策研究所 (アメリカ)
    文部省科学研究費補助金特定領域研究
    2010年11月-2011年10月 ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクール
    (イギリス) アカデミック・ビジター
    2011年11月-2012年10月 ケンブリッジ大学企業研究センター
    (イギリス) 招聘フェロー
    (研究紹介)
    現代の会社とそれに関連する制度の進化・イノベーションを比較的・歴史的に考察する。とくに,制度・組織経済学,会社とビジネス・エコシステムのガバナンス,エネルギー・環境問題,セミグローバル戦略とダイナミック・ケイパビリティ,日本の政治経済に関心がある。

     

     

     

    (著書)
    谷口和弘『経営原論:実学の精神と越境力』培風館,2012年。
    谷口和弘『日本の資本主義とフクシマ:制度の失敗とダイナミック・ケイパビリティ』慶
    應義塾大学出版会,2012年。
    谷口和弘『組織の実学:個人と企業の共進化』NTT出版,2008年。
    谷口和弘『戦略の実学:際立つ個人・際立つ企業』NTT出版,2006年。
    谷口和弘『企業の境界と組織アーキテクチャ:企業制度論序説』NTT出版,2006年

  • To graduate studentsー大学院生・研究生の方へ

    大学院生・研究生として当研究室への参加を希望される方へ~

    ・当研究室の指導教授にあらかじめ自分の研究したい分野をメールでかならず相談してください。

    ・研究内容は,「比較制度分析」(とくに原発事故の比較)となります。それ以外の研究(たとえば,

    戦略経営やダイナミック・ケイパビリティ)について集中的に扱う予定は,現在のところありませんので注意ください。

    ・留学生の方は,日本語(および英語)でのコミュニケーション能力(読む,書く,話すなど)が求められます。日常的に支障のないコミュニケーションが必要です。

    ・詳細については,当研究室の指導教授とメールでコンタクトを取ってください。

     

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