Return to site

ブログリレー⑱齋藤中坑

皆さんこんにちは!
谷口ゼミ17期の山田結依です。
先日のオープンゼミに来てくださった2年生ありがとうございます!谷口ゼミ少しは考えているけれど、都合で来られなかったという2年生はぜひ第3回ゼミ説明会のブースにいらしてくださいね!

今回は谷口ゼミの2代目ブレイン、頭脳明晰でとってもプレゼンが上手なあたるです!あたるよろしくー!

①自己紹介
ブログを読んでくださっている皆さん初めまして17期の齋藤中坑(あたる)です。名前読めないですよねー。是非覚えてください!
他にメディアコミュニケーション研究所という商学部とは無縁なところでメディアとジャーナリズムの研究をしています。
今年の夏には地方活性化しに行ったり、ミスコン運営したりいろんなことやってますー(ました)

 

②谷口ゼミを選んだ理由
ゼミに入らなきゃ得られない、かつ今の自分に必要なものは何であろうかを考えた時、「アウトプット面」を重要視しました。そこで谷口ゼミの「プレゼン」の多さに魅力を感じ志望しました。
大学の3,4年の短期間ならばインプット面は正直本を読めばいいと思っています。本当にインプット強化するなら某週8ゼミみたいなところに行くべきなのかなぁと考えます。
あと、自分の性格として気になったことを浅く広く、かっこよく言えば「ジェネラリスト」になりたいと考えたのでこのゼミを選択しました。ちなみ、先日、哲学のプレゼンを90分行いました。(普通の商学部のゼミじゃありえないでしょ(笑))

 

③谷口ゼミの魅力
なんでもありだけどそこに哲学を見出すところだと思います。教授のよくおしゃられる「越境力」という言葉が端的に表しています。イノベーションは辺境から生まれると言われる通り一見関係ないことがコラボレーションし新しい価値を見出します。スティーブジョブズのカリグラフィーの話はあまりにも有名です。
そんな背景があるため、ダンスに打ち込む人もいればハードな部活に打ち込む人もいます。このように、勉学に打ち込みながら自分の大切にするものにも真剣に打ち込むことができる、そんな土壌こそが谷口ゼミの魅力だと思います。

 

④ゼミ試験について
ゼミ試験についてとやかく言える分際ではないということを前置きとして。。谷口ゼミは「なんでもいいから何かスペシャリスト」を求めています。
極端なことを言うと成績がオールAよりも留年ギリギリで進級したけど誰にも負けないくらい自分の興味関心の抱いたことに打ち込んできた人の方が魅力に感じます。(成績はいいに越したことはないです)
そして、その経験がゼミの掲げる求めるゼミ員「熱いハート、冷静な頭脳」を兼ね備えた上で面接で伝えることができたら結果が付いてくるのではないでしょうかー。

あたるありがとう!彼は本当に知識の幅が広くて深いので、プレゼンやディスカッションでの彼の発言にはハッとさせられることが多く、とても賢いなあといつも思っています。加えてユーモアセンスも長けてるので、プレゼンはもちろん普段の会話も飽きることがないです!笑

ゼミの説明会やオープンゼミに来てくれた方は何度も耳にしていると思いますが、谷口ゼミは「越境力」を身につけるべく活動しています。先が分からない複雑な現代だからこそ、このような時代にふさわしい思考力・伝達力を身につける必要があると思います。

第三回説明会も実施するので、是非足を運んでみてくださいね!

では、次回の更新をお楽しみに!

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly